診断コンテンツの企画・制作が再注目されています

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診断コンテンツ適職診断や、心理学に裏付けられた診断でユーザを楽しませながら商品理解を促進する「診断コンテンツ」が再注目されています。

ライトアップの「診断コンテンツ」は、which.jpというサービス名でさまざまな企業や、メディアにコンテンツを提供してきました。(事例をwhich.jpで公開中

「診断コンテンツ」は、ユーザアクションを引き出す定番コンテンツのひとつです。
ソーシャルメディアで頻繁にシェアされた時代もあり、かつてはバズコンテンツとしても活用されていました。
PVを増やす効果があるため、メディアに実装されることもあります。

そんな定番の「診断コンテンツ」がふたたびのブームです。

背景を探ってみるとコンテンツマーケティングに行き着きました。
コンテンツマーケティングが注目され、オウンドメディアが立ち上がるとユーザ参加型のコンテンツが求められます。

「診断コンテンツ」の特長は、

  • ページとの接触時間が自然と伸びること
  • 次のページを自然と見たくなること
  • 途中で離脱せずに自然と最後まで見てしまうこと

などです。

ポイントは自然さ。

企業発信のコンテンツは、一方的な語り口になりがちですが、コンテンツを自然に読み進めるというアクションが商品・サービスの好意形成に役立っているのではないかと思われます。
診断コンテンツを進め、結果ページまでたどり着き、商品やサービスにからめた情報に接する。コンテンツとの付き合い方がとても自然です。
診断コンテンツを楽しんでもらうことが商品・サービスを知ってもらうきっかけになります。

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