【Jシステム導入インタビュー】Weeee株式会社様

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大切な顧客を悪徳業者から守る!

Weeee株式会社がコロナ禍中で見出した、Jシステムの価値とは?

Weeee株式会社は、オフィス通信機器の販売を軸に、店舗のコンサルティングや人材の紹介など幅広い事業を手掛け、多くのクライアントから信頼を集めるベンチャー企業です。そんなWeeee株式会社がJシステムの導入を考えたきっかけは、新型コロナ禍中で目にした「怖い」光景だったそうです。その光景とはなんだったのか、Jシステム導入がそれをどう解決したのか。社長の坂田拓也さんにお話を伺いました。

 

怪しげなコンサルが暗躍する助成金

「知らないコンサルから“助成金申請代行しますよ”ってバンバン電話くるんですよ。怖くないですか?」

と語る坂田社長。新型コロナウイルス流行で、国や自治体の助成金・補助金は一気に注目を浴びるようになりました。雇用を守るため、売り上げ減を補填するため、テレワークを導入するためなど、様々な助成金が次々と発表され、多くの経営者が利用しました。一方で、実績はおろか実態があるかどうかも不明確なコンサルタントも急増。詐欺の片棒を担がせるような悪質な業者も散見され、7月には持続化給付金の詐取で逮捕者も出ました。

「我々の顧客の多くも中小企業なので、やっぱり怪しい助成金コンサルの営業攻勢に遭ってました。ジレンマですよね。助成金が必要なのに、業者への不信感で申請できない」

そこで、いま顧客に必要なのは、「安心安全な助成金情報」だと看破した坂田社長。ならばJシステムこそがお客様のニーズに応えられるサービスだと、導入を決めたそうです。

「上場していて実績もあるライトアップさんの作ったコレなら安心です。助成金のノウハウも我々にはないので、自動的に使えるものを提案してくれるのは本当に助かります」

 

全てはお客様のために

新型コロナの流行で、キャッシュの不足を理由に通信機器の商談が失敗することもありました。しかし、Jシステムでお客様に助成金情報の提供を始めたところ、その分の余裕で商談が成立するケースが増えたそうです。

「JシステムはOEMなので、自社サービスとして使えることも魅力です。自社のサービスを持つのは、中小企業経営者の夢なので、、、(笑)」

とも語る坂田社長。ですが、導入の決め手をお伺いしたところ、「お客様が安心して助成金を使えるようにするため」と即答されました。売り上げ増加や、自社のプレゼンス向上などはあくまでも副次的な効果。徹底的にお客様の問題解決だけを追求する坂田社長の姿勢に、モノではなく価値を提供するWeeee株式会社の矜持を感じました。

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