【Jシステム導入インタビュー】株式会社バックオフィス様(経理代行/東京都)

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助成金は社労士事務所にとっても鬼門!

社労士事務所を持つ株式会社バックオフィスがJシステムを必要とした理由

株式会社バックオフィスは2000年設立の企業です。グループ内に税理士法人と社労士事務所を持ち、経理や給与計算はじめとした管理部門をワンストップで請け負う企業として、多くの中小企業や個人事業主のサポートをしています。そんな株式会社バックオフィスが今回、助成金・補助金の自動診断システムである“Jシステム”を導入しました。そこにはどんな課題があり、Jシステムはそれをどう解決したのか。同社代表の小杉和久さんにお話を伺いました。

助成金はやらない社労士さんが増えている

株式会社バックオフィスが多くの会社の管理部門のサポートをしていく中で、“もらえる助成金があるなら申請したい”という問い合わせは沢山あるそうです。グループ内に社労士事務所を持っていることからも、お客様からは助成金のサポートもしてくれるのではないかという期待はどうしても高くなります。

「ですが、助成金は数が多いうえに、細かい変更が沢山ありますよね」

と、小杉さんは苦笑します。

「お客様一社一社にあった助成金を探して、申請のサポートまですることは正直我々でも負担が大きいんです。ここだけの話、社労士さんでも“助成金やりますよ”っていう方は減ってきています」

とはいえ、お客様の期待を裏切るわけにはいきません。助成金申請のサポート部分を担ってくれるパートナーを探して出会ったのが、株式会社ライトアップとJシステムでした。

自社のサービスとして出せるから、お客様も安心して使える

Jシステムなら、簡単な質問に答えるだけですぐにその会社に合った助成金をご提案できます。さらに、お客様が申請を決めたら、その後のサポートはライトアップにお任せできます。

「実は弊社の助成金申請は、別の会社に代行をお願いしていました。ですが、全然満足できる仕事ぶりではありません。ライトアップさんなら上場もしているし、長年にわたり全国の中小企業のサポートをしてきたという実績もある。お客様の助成金申請をサポートしてもらうにあたって、信頼できると思いました」

と、語る小杉さん。今後は、株式会社バックオフィス自身の助成金申請もライトアップに依頼し、さらに株式会社バックオフィスのお客様にはサービスメニューとして、お客様にJシステムを使ってもらうつもりだそうです。

「JシステムならOEMで使えるので、お客様には弊社のサービスとして使っていただけます。管理部門をワンストップで請け負うサービスを謳う弊社としては、助成金のサービスも自社のブランドでご提供できるのは大変ありがたい。お客様の期待に、ベストな形でお応えすることができました」

会計という専門家の職人芸だった分野に、工場のような分業制とカイゼンの仕組みを取り入れて革命を起こした株式会社バックオフィス。助成金の分野に自動診断で革命を起こしたJシステムの導入したことで、管理部門のエキスパートとしての存在感がますます向上しそうです。

【株式会社バックオフィス 会社概要】
事業内容 :経理・給与計算のアウトソーシング受託/経理業務の指導/事務作業のアウトソーシング受託/経営コンサルティング
代表者:代表取締役 小杉 和久
設立:2000年8月11日
資本金:36,842,916円
所在地:〒104-0032  東京都中央区八丁堀4-13-5 幸ビル7階
URL:http://www.back-office.co.jp/index.html

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